Tatsunari Zukeran

Tatsunari Zukeran

1985年、沖縄県生まれ。幼い頃から祖母の台所で育ち、食への深い愛情を培う。 調理師専門学校を首席で卒業後、東京の老舗フレンチレストランで5年間修業を積む。

2012年、渡仏。パリの三ツ星レストラン「Le Grand Véfour」でスー・シェフとして活躍し、 フランス伝統料理の精髄を体得。リヨンとボルドーでもそれぞれの郷土料理を深く学んだ。

2018年に帰国し、「食とは人と人をつなぐ言語である」という信念のもと、 La Maison Doréeを立ち上げる。日本の四季の食材とフランス料理の技法を融合させ、 家庭でも再現できる本格的なレシピを発信し続けている。

2015 パリ料理人賞
2019 東京フード
アワード
2022 食文化
振興賞

Career

  • 2007年東京・西麻布「Restaurant Lumière」入店
  • 2012年渡仏。パリ「Le Grand Véfour」にてスー・シェフ就任
  • 2014年リヨン「Paul Bocuse」にて郷土料理を研鑽
  • 2016年ボルドー「La Tupina」にてワインと料理の融合を学ぶ
  • 2018年帰国。東京・代官山「La Maison Dorée」設立
  • 2020年料理本『フランスと日本の間で』出版
  • 2022年NHK料理番組「週末のフレンチ」レギュラー出演
  • 2024年レシピサイト「La Maison Dorée」開設
「料理は、作る人の魂と食べる人の心が出会う場所です。
フランス料理の技術は手段に過ぎない。
大切なのは、その一皿にどれだけの愛情を込めるかです。」

— Tatsunari Zukeran

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