Notre Chef
パリで磨かれた技と哲学を持つ、La Maison Doréeの料理人
Executive Chef
1985年、沖縄県生まれ。幼い頃から祖母の台所で育ち、食への深い愛情を培う。 調理師専門学校を首席で卒業後、東京の老舗フレンチレストランで5年間修業を積む。
2012年、渡仏。パリの三ツ星レストラン「Le Grand Véfour」でスー・シェフとして活躍し、 フランス伝統料理の精髄を体得。リヨンとボルドーでもそれぞれの郷土料理を深く学んだ。
2018年に帰国し、「食とは人と人をつなぐ言語である」という信念のもと、 La Maison Doréeを立ち上げる。日本の四季の食材とフランス料理の技法を融合させ、 家庭でも再現できる本格的なレシピを発信し続けている。
Chef's Philosophy
「料理は、作る人の魂と食べる人の心が出会う場所です。
フランス料理の技術は手段に過ぎない。
大切なのは、その一皿にどれだけの愛情を込めるかです。」
— Tatsunari Zukeran